Rieko Inaba

What's New

  • (2017.9.1)業績ページに、以下の研究発表を追加しました。
    • "Survey of the awareness, offering, and adoption of OERs and MOOCs in Japan,"
       Katsusuke Shigeta, Mitsuyo Koizumi, Hiroyuki Sakai, Yasuhiro Tsuji, Rieko Inaba, Naoshi Hiraoka
       Open Praxis, vol.9, pp.195-206, 2017.
    • "Relationship between the desired effect of using ICT in education and the university's size in Japan",
       Yasuhiko TSUJI, Rieko INABA, Hiroyuki SAKAI, Naoshi HIRAOKA, Katsusuke SHIGETA
       International Conference for Media in Education(ICoME) 2017, 2017.08.

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稲葉 利江子 (いなばりえこ)

津田塾大学 学芸学部
  情報科学科/メディアスタディーズ・コース 准教授

日本女子大学理学部、理学研究科を経て、2003年4月~2006年3月文部科学省メディア教育開発センター 助手、 文部科学省在外研究員制度にて渡米・渡欧し、米国・マサチューセッツ工科大学客員研究員、ベルギー・ルーベンカトリック大学客員研究員。 2006年3月~2009年10月独立行政法人情報通信研究機構 専攻研究員、2009年11月~2013年3月京都大学情報学研究科 特定講師。2013年4月から現職。2003年、博士(理学)取得。

学生時代は、「光情報処理を用いた顔認識」をテーマに研究をしていました。 そのアプリケーションとしてe-Learningに興味を持ち、メディア教育開発センターでは、教育コンテンツの国際的な流通と再利用に関して調査・研究をおこないました。 (独)情報通信研究機構では、国際交流・多文化共生活動でひとつの壁となっている『言語』のインフラを構築することを目的とする「言語グリッドプロジェクト」に参画し、 ユーザビリティ・ヒューマンインタフェースの観点から、機械翻訳を用いた異文化コラボレーションの研究を行ってきました。 京都大学では、全学的な情報教育のカリキュラムとコンテンツを研究開発する情報教育推進センターにて、社会情報学分野の講義コンテンツの作成および教育の情報化に関する研究を行ってきました。 津田塾大学では、『コミュニケーションをデザインする』をキーワードに、教育・研究を行っています。
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