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> 在籍中の大学院生 大学での卒業研究指導 研究員等の受け入れ状況 博士号論文審査経歴 (指導学生以外)
2年: 藤澤 日歩
なし
代数的整数論 (2次体, 代数的整数など)、数論幾何学 (楕円曲線の有理点、モジュラー曲線など)、解析数論 (ゼータ関数、モジュラー形式など) といった、整数論や代数学に関係する話題を中心にテキストを (適当に) 選んでいます。卒業年度の前半でテキストをじっくり輪読した上で、後半ではそれぞれ興味を持ったテーマに基づいて卒業研究に取り組んでいただきます。
テキスト: David Joyner 著,川辺 治之訳『群論の味わい —置換群で解き明かすルービックキューブと15パズル』 共立出版
テキスト: 三枝洋一著『数論幾何入門 —モジュラー曲線から大定理・大予想へ』 森北出版
卒業論文題目: 『モジュラー曲線の「かたち」』,『保型関数を用いたモジュラー曲線の方程式の導出』
テキスト: 今野一宏著『代数方程式のはなし』 内田老鶴圃
卒業論文題目: 『6次方程式のチルンハウス変換』,『ルフィニ・アーベルの定理』,『可解な6次以上の代数方程式とその解法』,『4次方程式の解き方』
テキスト: 斎藤秀司著『整数論』 共立出版
卒業論文題目: 『p 進数体 Qp の有限次拡大の分岐について』
テキスト: 栗原将人著『ガウスの数論世界をゆく —正17角形の作図から相互法則・数論幾何へ』 数学書房
卒業論文題目: 『折り紙での正多角形の作図』,『正257角形の作図』,『2次ガウス周期の基本定理と Fp 有理点』,『平方剰余の相互法則とその第 I 証明』
テキスト: Avner Ash, Robert Gross 著,新妻弘訳『1足す1から現代数論へ —モジュラー形式への誘い』 共立出版
卒業論文題目: 『母関数を用いた多角数の研究』,『分割数からモジュラー形式へ』,『ガウス周期とその応用』
テキスト: J. S. Chahal 著,織田進訳『数論入門講義 —数と楕円曲線』 共立出版
卒業論文題目: 『Mordell–Weil の定理』,『楕円曲線と合同数問題』
テキスト: 青木昇著『素数と2次体の整数論 (数学のかんどころ15)』 共立出版
卒業論文題目: 『2次体の整数論とペル方程式』,『2次体における素イデアル分解の一意性』
※ 在籍年順,敬称略
※ 在籍年度降順,敬称略
※ 学位修得年度降順,敬称略