アドレス帳の移行方法について


1.Webメール2.0(2008年5月バージョン)のメイン画面から、「アドレス帳エクスポート」をクリックします。(2007年3月バージョンのWebメールのアドレス帳ファイルは使用できません)

2.「アドレス帳をエクスポートする」というウインドウが表示されますので、「エクスポート」をクリックします。

3.「ファイルのダウンロード」というウインドウが表示されますので、「保存」をクリックします。

4.「名前を付けて保存」というウインドウが表示されますので、「保存する場所」が「デスクトップ」、「ファイル名」が「address.id」になっていることを確認して、「保存」をクリックします。

5.続いて、エクスポートしたアドレス帳のファイル「address.id」を編集しますので、「メモ帳」などのエディタで、「address.id」を開いてください。
「メモ帳」を起動するには、「スタートボタン」→「すべてのプログラム」→「アクセサリ」→「メモ帳」の順にクリックします。

6.エクスポートしたアドレス帳のファイル「address.id」を「メモ帳」にドラッグ・アンド・ドロップすると「メモ帳」に取り込まれます。

7.エクスポートしたアドレス帳のファイル「address.id」が「メモ帳」に取り込まれました。

8.「address.id」の1行目にヘッダー情報を入力しますので、1行開けてください。

9.「address.id」の1行目に「名前,メール,所属,電話番号,グループ」と入力し、「メモ帳」を閉じてください。(各項目の間に入れるカンマ「,」は半角で入力してください。)

10.「変更を保存しますか?」というウインドウが表示されますので、「はい(Y)」をクリックします。

11.続いて、津田塾大学Gmailにアドレス帳を取り込みます。津田塾大学Gmailを開いて、画面左側にある「連絡先」をクリックします。

12.「連絡先」画面が表示されますので、画面右側にある「インポート」をクリックします。

13.「アップロードするをファイルを選択してください」と表示されている部分の「参照」をクリックします。

14.「ファイルの選択」というウインドウが表示されますので、先ほど保存したファイル「address.id」を選択し、「開く」をクリックします。

15.津田塾大学Gmailの連絡先インポート画面に戻りますので、「インポート」をクリックします。

16.「アップロードしたファイルから全XX件の連絡先をインポートしました。」と表示されますので、「OK」をクリックします。

17.アップロードしたアドレス帳のデータが、津田塾大学Gmailに取り込まれました。