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イベント内容のご紹介 |
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| 私たちは日頃、「問題」という言葉を深く考えることもなく何気なく用いているが、問題という事象は、時代や状況などによってとらえ方が異なる。今回のジャミングでは、常に「問題」がある状況に関与するソーシャルワークの立場から「問題」について取り上げ、共に考えることとする。 |
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講師プロフィール |
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1946年長崎市生まれ。 1985年よりわが国で初めてスクールソーシャルワークの実践活動に従事した後、1997年から日本社会事業大学の教員となる。 現在、同大学社会福祉学部教授。日本スクールソーシャルワーク協会会長。 1999年からは、モンゴルに赴き児童支援のための活動も続けている。 |
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「メディア・ジャミング Media Jamming」について |
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| 津田塾大学のソーシャル・メディア・センターが、様々な社会的支援を必要とする「ニーズあるコミュニティ(communities in needs)」や、表現をめぐる団体・個人が一緒に、企画から運営までを行うプロジェクトです。異なるジャンルの表現者やコミュニティが、多様な表現方法を使ってジャミング(セッション)を行うことで、社会的課題や解決方法を具体的に考え、語り合い、新たな関係性を模索することを目指します。スタイルや方法は毎回異なりますが、講演者/聴衆という固定された立場ではなく、参加者自らが能動的に参加できるワークショップ形式を取り入れます。基本的には一般公開ですが、テーマによっては特定のコミュニティに限定することもあり、ワークショップの「デリバリー(出前)」を行うこともあります。 |
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