お知らせ・イベント
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〔体験アート展〕握れないけど触れた時
-私たちの出会った関西の市民メディア活動-
会期:2月11日(木・祝)12:00〜20:00 , 12日(金)12:00〜18:00
会場:津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス津田ホール1階 会議室 ※入場無料
ご挨拶
2010年2月11日~12日の2日間、『〔体験アート展〕握れないけど触れた時-私たちの出会った関西の市民メディア活動-』 を津田ホールにて開催いたします。これは、津田塾大学の学生と薬物依存症の社会復帰施設「ダルク女性ハウス」の有志が2009年度に行った、協働企画の成果発表の場です。
2009年4月、「オルターナティブな表現をめぐる協働的フィールドワーク」 と名付けたプロジェクトを開始。 津田塾大学とダルク女性ハウスから総勢10名の参加者が集まり、オルターナティブ・メディア(マス・メディアとは異なる、市民主体のメディア)と呼ばれる表現活動について体験的に学び、同時に、何らかの実践につなげることを目指してきました。
そのなかで、多様な表現をめぐるワークショップや勉強会などを重ね、8月には1週間、オルターナティブ・メディアの活動が活発な関西圏において、学生、依存症の当事者、表現支援団体のスタッフ等が共にフィールド調査を行いました。
今回の〔体験アート展〕は、こうした一連のフィールドワークを経て生じた、「オルターナティブな協働表現企画」 です。様々な表現の現場で触発された私たちが、「あれもやりたい、これもやりたい」ということで行き着いたのが、映像、展示、ワークショップと、なんでもありのアート展でした。「体験」とつくだけあって、会場にお越しいただく方々の参加もアート展の重要な一部です。「握れないけど、触れたとき」という微妙な思いに触れていただくために、また、一緒にアート展を創っていただくために、ぜひ、会場に足をお運びください。
プロジェクト参加者一同
2010年2月11日木曜日
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