津田塾大学情報ネットワーク利用規程の要旨(1996年4月施行)

  1. 津田ネットの定義
     津田ネットとは、計算センター(以下「センター」という。)が管理する計算機システム及びネットワーク設備をいう。
  2. 利用の手続き
    1. 津田ネットを利用しようとする者は、センターへ申し出て、登録しなければなら ない。登録をした者(以下「登録利用者」という。)には、津田ネットのユーザ名 (以下「ID」という。)が交付される。
    2. 登録利用者になることができる者は、次の各号に掲げる者とする。
      1. 本学の教員(非常勤講師を含む。)及び職員
      2. 本学(大学院を含む。)の学生(科目等履修生及び研究生を含む。)
      3. その他センター長が適当と認める者
    3. 津田ネットを使用する授業科目を履修しようとする学生は、登録利用者とならなければならない。
    4. 2-2-1に掲げる者及びセンター長が特に認める者は、登録の手続きを省略して登録利用者となることができる。
    5. 登録利用者は、電子メール・インターネット等の利用その他センターが津田ネットにより提供するサービスを受けることができる。
  3. 利用の原則
    1. 津田ネットは、本学の教育研究及びこれに関連する業務に利用することを原則とする。
    2. 津田ネットは公序良俗に反することがないように利用しなければならない。津田ネットは、政治活動・宗教活動のために利用してはならない。津田ネットの利用に関し生じた責任、義務等の社会的な責めは、その登録利用者が負うものとする。
    3. センターは登録利用者の利用の内容について規制その他の制限を設けないものとする。だたし、その登録利用者以外の者から苦情等があった場合は、この限りでない。
  4. 利用の方法等
    1. 登録利用者がその所有する情報機器等を、直接、津田ネットのネットワーク設備に接続して利用しようとするときは、センター長の承認を受けなければならない。接続の方法に疑義があるときは、接続を認めないことがある。
    2. 登録利用者以外の者は、その所有する情報器等を、直接、津田ネットのネットワーク設備に接続することができない。
    3. 津田ネットの利用の方法その他津田ネットの運営に関し必要な事項は、センター長が別に定める。
  5. ID等の管理
    1. 登録利用者は、そのIDを他人に使用させてはならない。
    2. 登録利用者は、そのIDのパスワードを他に漏れることがないように管理しなければならない。IDが不正に使用されたことにより生じた損害、責任等は、その登録利用者が負うものとする。
  6. IDの失効
    登録利用者が次の各号の一に該当する場合は、そのIDは失効するものとする。
    1. 本学の教員又は職員でなくなった場合
    2. 学生の身分を失った場合
  7. IDの取り消し等
     登録利用者が、この規程若しくはセンター長が別に定める細則等に違反した場合又は津田ネットの運営に重大な支障を生じさせた場合は、センター長は、その者のIDを取り消し、又はその者について一定期間津田ネットの利用を停止することができる。