津田塾大学Gmailに保存してあるメールを一般向けのGmailへ取り込む方法について


まず初めに、津田塾大学Gmailの設定で、POPダウンロードを有効にしておきます。

1.津田塾大学Gmailにログインし、画面右上の歯車マークを押し、「設定」を選択します。

2.続いて、「メール転送とPOP/IMAP」をクリックします。

3.「POPダウンロード」のところにある、「すべてのメール対してPOP が有効」となっていれば大丈夫です。

POPが無効となっている場合には「すべてのメールでPOPを有効にする」にチェックを入れ、「変更を保存」をクリックします。

これで、津田塾大学Gmailの設定は完了です。


続いて、一般向けのGmailに取り込む(ダウンロードする)作業を行います。一般向けのGmailアカウントをお持ちでない方は、こちらでGmailアカウントを作成しておいてください。

1.一般向けのGmailにログインし、画面右上の歯車マークを押し、「設定」を選択します。

2.続いて、「アカウントとインポート」をクリックします。

3.「他のアカウントでメールを確認」のところにある、「メールアカウントを追加する」をクリックします。

4.「メールアカウントの追加」というウインドウが表示されますので、メールアドレス欄に、津田塾大学Gmailのメールアドレス(xxxxxxxx@gm.tsuda.ac.jp)を入力し、「次へ」ボタンをクリックします。

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5.次のウインドウが表示されます。

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以下の項目を入力・指定します。
   ・「パスワードを入力」欄: 津田塾大学Gmailのパスワードを入力してください。
   ・「POPユーザー名」欄: 津田塾大学Gmailのメールアドレスを入力してください。
   ・「POPサーバー」欄: 「pop.gmail.com」を入力してください。
   ・「ポート」欄: 「995」を選択してください。
   ・「SSLを使用する」をチェックしてください。
   ・「受信したメッセージにラベルを付ける」にチェックすると後でわかりやすいです。
   ・最後に、「アカウントを追加」をクリックします。

6.エラーが出てアカウントが追加できない場合はこちら参照

7.「メールアカウントを追加しました」というウインドウが表示されますので、「完了」をクリックします。メールの取り込みが始まります。
  なお、保存してあったメールの通数が多い場合には、取り込みに時間がかかりますので、その他の作業をしていただいたり、ここでログアウトしても構いません。

8.取り込みの終わったメールから順次受信トレイに表示されます。

9.メールの取り込みが完了したら、設定した他のメールのアカウントを削除しておいてください。