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文字コード関係のページ

 


【追補】1999/01/11
このページで紹介させていただいた池田証寿氏のページで、この「文字コード関係のページ」が紹介されています。[1998/12/1]のところです。

【追補】ある自治体で情報化を担当されている方にうかがってあらためて認識した点(1998/12/22)

【追補】このページをご覧いただいて、リンクさせていただくことになりました。

【追補】講義以降の動き、および見つけた雑誌記事など(98/11/13)

ユリイカの前田論文は、「なぜ、漢字を救えキャンペーンが起こったのか」を分析。問題は、「国語国字問題」でも「言語問題」でもなく「技術と人間の問題」ではないか(p268)、と提起している。必読。

「This is 読売」11月号は、文芸家協会の「声明」97/11、『電脳文化と漢字のゆくえ』(平凡社)、また文芸協会シンポジウム記録(98/8)と内容的な違いはない。同内容を、訴える層を拡大して展開しているだけのようだ。すべての論文が、坂村健さんのトロンへの「期待」を表明して、JIS批判を行う。ユリイカ5月号での批判に応じてくれていればまだ面白いのだが、残念ながらそうはなっていない。文字コード問題の論文を読むためだけに、この11月号を購入してしまうと、しまった、という気持ちになるが、かつて津田塾大学の教授だった荒このみ氏の「私がクリントンを支持するわけ」他、面白いものがあったので、よしとしようか。

なお、ユリイカ5月号の特集の最後には、古賀弘幸氏編の「文字文字するブックガイド123冊」というのがついている。文字の宇宙へのガイドとして覗いてみて欲しい。


「漢字が危ない」

日本文芸家協会による、UNICODE批判、JISコード批判

「漢字は危なくない」

文芸家協会の「キャンペーン」に対する立場

JISコードの基礎知識

JIS拡張計画

現行JISとの格闘 「外字」

電子テキストアーカイブズ 

日本語、日本文学を電子的に蓄積公開する努力はこのように積み重ねられている。

UNICODE関係

マルチリンガル・インターネットへの試み